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クルーズを含め3時間弱の滞在の後、テ・アナウへ戻りますが、往路の折り返しですからバラバラと走るコトになります。 まあ、なんとなくという感じでワシはMNWサンとつるんで復路の山越へとに向かいます。

快調に走っていたのですが、往路はスムーズに抜けたホーマー・トンネルに捕まります。 18年に渡る工事を経てナントカ山をぶち抜いて1953年に開通したこのトンネルは全長1219mが全て一車線、相互交通なのでソレゾレの入り口で信号待ちの待機が発生するのです。

確か残り時間タイマーもあったので、時間を気にする必要もなく写真を撮ったりして待ち時間を潰しますが、後続組に追いつかれ素前に出発をいたします。

トンネル内は一車線で、ラフな舗装ですし明かりも少な目ですから少々ビビりながら走るのは仕方がありませんよね (怖) まあ、ナニゴトもなく通過できましたけどね (暗)

トンネルを抜けて晴天の下、山道を快走していきますが、路肩にバイクを停めるスペースもあまりないので絶景は脳内に刻むのみです。

それでも途中のナイスな写真スポットにうまく停めることが出来て、INOサンも追いついてきて合流します。 ちなみに、この写真はレンタカーでミルフォード・サウンドに向かう日本人の家族連れの方に撮っていただいたもので、いきなり
「あけましておめでとう♪」
と声をかけられて写真を撮り合ったりしたのです。

そうこうしているうちに後続メンバーもやってきましたが、概ねは到着順にパラパラと出発いたします。

往路でも停まったエリントン渓谷まではMNWサン、INOサンと走ってきましたが、ココからテ・アナウまでの残りはヲヒトリサマで走ることにいたします。 まっ、一本道ですから…

御宿の前のGSで後続の到着を待ちまして、テケトーなトコロで部屋に戻ります。 一応は新年なので、誘い合わせてのバンゴハンということで街中にでかけます。 やや早めということで中華屋にも滑り込めましたが、ほぼ同着でC国観光団がバスで押しかけたのでかなり賑やかであります。

単独行動を好まれるHREサンは他の店に行かれたようですので、6名となった新年晩餐は店のネイサンと軽く絡みながらモロモロをオーダーしていきます。 日本食が恋しくなる頃合いというコトもあるのでしょうが、餃子と春巻きからスタートします。

オーダーは取り分け前提ですが、ヲヒトリサマが各一品をエントリーしていくスタイルとはしましたが、実際のトコロはワシがかなり誘導したような気もします (笑) カレー風味のビーフンとか羊肉炒めとか…

ミナサン、ビールをクピクピ、料理をパクパクと気持ちよくいただいていきます。

青菜の炒めモノとか海鮮鉄板焼きとかを米類も食べずにビールをお供に片付けますれば、とりあえず終了といたします。

ミナサンはその後、街中をブラブラするとのことでしたが、ワシは食事をしたコトで疲れというか眠気に襲われまして、ヲヒトリサマにて御宿に戻ることにいたします。 『夏』という季節感は薄いのですが、ほんのりと暖かい午後の陽を浴びながらゆるゆると歩いて戻るとホンノリと幸せな気分になります。

午後といっても、おそらく18時半頃ですかねぇ…

まあ、コンナ感じで2025年の元旦が過ぎて行ったワケであります。
移動データ: テ・アナウ ⇔ ミルフォードサウンド=240㌔/ 900㌔

【マメ知識 or マメ蘊蓄 = インターネットのハナシ】
ニュージーランドの都市部というか町であれば、問題なくキャリア経由でダイレクトにインターネットに接続できますし、ホテルやレストラン等々の施設で Wi-Fi が使えるのでネット経由のモロモロに不自由することはありません。 勿論、都市間や山間部では電波事情が良いワケもありませんが、バイクに乗って間は使いようもナイのでほぼ問題はありません。 あっ、ナビの機能はどうなるのかは分かりませんが、GPSとか併用しているはずですし、道路も限定式なので問題はないかと思います。
ちなみに、日本のキャリアの連携サービスを使ってもよいのですが、ワシは昔から使い慣れているコトもあり Wi-Fi ルーターをレンタルで借りています。 メリット/ デメリット、高い/ 安いは使い方にもよるのでドッチもドッチですからお好みでヨイかと思います。
インターネットのオマケ情報ですが、中国では Google が使えないことは御存じでしょうか? 総じて、中国以外のウェブサイトやサービスへのアクセスが制限されている中で、Googleの検索エンジンやG-mail 等々もブロックされているのです。 その是非や背景はともかく、知っていないと困ってしまうので、中国に行かれる方はご注意くださいませ (困)
(続く…)
