
駅前と言ってもよいくらいの場所にある蕎麦屋=中野屋です。 元気いっぱい予定であれば十日町まで行くはずでしたが、まあヨシとしましょう(笑)

でもって頼むのはへぎそばですが、この板に乗っけてもらえるのは2人前以上からになります。 新潟も山形と並んで、麺の盛りはケチケチしないので2人前でも結構な量になります。

布海苔という海藻を練り込んだ蕎麦は蕎麦粉濃度が高いのに独特のぬめりのような食感が楽しめます。

美味しくいただきます中、薬味替わりの揚げ玉を入れてみますが、これはちょっと失敗でした。 朝のうどんの影響も若干あったのか完食手前で少したたずみましたが、無事終了して蕎麦湯をほっこりと楽しみます。

乗り継ぎの時間まで間もありますので、腹ごなしがてら駅チカを散歩します。 当初の脳内妄想時点ではロープウエイで紅葉と雪景色の組み合わせが見れないかと期待していたのですが既に切り替え期間に入ってしまっていました。

スキー場開きまでの雪も積もっておりませんが、前週に通過した時には里には降っていないようでしたが、合間で一降りしたようですね。

さてさて、越後湯沢を出ることにいたしましょう。

今回のツアーの選択肢のひとつとして「金沢に行く!」というのもあったのですが、直江津で方向転換です。 久しぶりの直江津の駅で乗り継ぎまでの時間を駅のアッチコッチとブラブラしときます。

あっ、今回はタイトルに恥じないように蕎麦に関する薀蓄でも垂れようかと思ったのですが、気合が入らず…デシタ(笑)
(続く…)